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 10月末に予定されていたが、延期の見通しとなった英国の欧州連合(EU)離脱。英議会下院(定数650)が、関連法案をスピード審議するよう求めるジョンソン政権の動議を否決したためで、EU側は離脱期限の延長自体は受け入れる構え。だが、延長幅により今後の動きは大きく変わりそうだ。

 動議は、通常は数週間かかる法案審議を圧縮して、月内の成立をめざす内容。政権の強引さに反発が広がり、22日夜、反対322、賛成308の反対多数で否決された。

 ジョンソン氏はすでに別の法律に従って、来年1月末までの延期をEUに要請。EU側も受け入れに前向きで、焦点は長さだ。

 英BBCによると、与党・保守…

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