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 米男子プロゴルフツアーの新規大会、ZOZOチャンピオンシップ(朝日新聞社など協賛)が24日、千葉・アコーディア習志野CCで開幕した。国内の男子ツアーを運営する日本ゴルフツアー機構(JGTO)との共催。今年、劇的な復活を遂げたタイガー・ウッズ(米)や世界ランキング2位のロリー・マキロイ(英)ら世界の一線級が集い、日本の松山英樹や石川遼が挑む。

 ウッズが日本で開かれるトーナメントでプレーするのは2006年のダンロップフェニックス(宮崎)以来13年ぶり。ウッズが登場すると会場は「タイガー」のかけ声や拍手に包まれた。最初の10番ホールのティーショットを放つと歓声が上がったが、球は池へ。落胆のため息が漏れた。

 チケットは完売しており当日販売はない。大会側は4日間で、約8万人の来場者を見込んでいる。(木村健一)