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 能登半島沖の「大和堆(やまとたい)」で北朝鮮籍とみられる漁船が違法操業を続けている影響で、石川県漁協のイカ釣り漁船が、記録的な不漁に悩まされている。好漁場に近づけず、水揚げは減少。能登町の漁師からは「このままでは廃業するしかない」との声も漏れる。

 県漁協小木支所によると、大和堆で北朝鮮の違法操業が目立ち始めたのは2016年ごろ。中国籍の漁船も押し寄せ、日本の漁船が安心して漁ができなくなっている。

 漁協は取り締まり強化を求め、水産庁が放水などで排除を試みているが、違法操業が減る様子はみられないという。

 今月は、事故も相次いだ。7日…

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