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 米男子ゴルフツアーの新規大会、ZOZOチャンピオンシップは24日、第1ラウンドがあり、4月のマスターズで復活優勝したタイガー・ウッズ(米)が9バーディー、3ボギーの64で回り、6月の全米オープン覇者のゲーリー・ウッドランド(米)とともに首位に立った。1打差の3位に松山英樹。石川遼と星野陸也は2アンダーの7位。世界ランク2位のロリー・マキロイ(英)は堀川未来夢とともに2オーバーの47位、今平周吾は4オーバーの63位と出遅れた。

 国内の男子ツアーを運営する日本ゴルフツアー機構(JGTO)との共催。大会初日のギャラリーは1万8536人で、JGTOのツアー初日としては過去最多になった。

「こんならうんどは久々」

 10番スタートのウッズは、5番ウッドで1打目を放った。「3番から持ち替えたが、迷いがあった」。いきなりの池ポチャ。歓声は落胆のため息に。3連続ボギーをたたいた。

 しかし、昨季、復活を遂げ、米ツアー通算81勝の実力は健在だった。8月に左ひざを手術し、今大会が初の実戦。好調というアイアンがさえ渡り、安定したパットでカップに沈めた。14番から3連続バーディーを奪うなど、バーディーラッシュとなった。「あの悪い出だしから、6アンダーまで伸ばせるとは。こんなラウンドは久々だった」

 一緒に回った小平が言った。「…

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