村井隼人、上山浩也
第51回全日本大学駅伝(朝日新聞社など主催、長谷工グループ特別協賛)が3日、開かれる。25校と、オープン参加の日本学連選抜、東海学連選抜の計27チームが愛知県の熱田神宮から三重県の伊勢神宮までの8区間106・8キロを走る。東海選抜の揖斐祐治監督(39)=岐阜協立大=に、レースのポイントなどを聞いた。
7区まで各区間の距離が昨年から変更された。1区は14・6キロが9・5キロになり、スタート直後から速い展開になった。「各大学が1区にスピードランナーを置いてきた。競り合いがよく、駅伝1区の醍醐(だいご)味を感じられました」
駒大時代に4年連続で3区や4区を走り、監督としては大学のチームで3回、東海選抜では今回が3年連続になる揖斐さんは、「コースは同じでも区間の配置が換わったので以前とはまったく別物でレース展開も違う。去年の大会を見る限りでは速い選手から並べていき、強いところが残っていくという印象でした」と言う。
その肝心な序盤。「上位を狙う…
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