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 三重県立伊賀白鳳高校(伊賀市緑ケ丘西町)のメカトロニクス部員が、11月に開かれる高校生ロボット相撲の全国大会へ2年ぶり5度目の出場を決めた。23日に学校で壮行会があり、東海大会に出場する情報処理部員、陸上部員らとともに上位進出をめざして健闘を誓った。

 全国大会に出場するのは、メカトロニクス部部長で3年の中川周さん、大西崇文さんと、2年の福谷将吾さん、前孝太朗さん、月井龍輝さんの5人。11月23日に福島県で32チームが出場する大会に、ロボットを操作する「無線操縦装置型」1台と、事前に入力したプログラムで動く「自立型」2台の計3台で挑む。

 ロボットは幅、奥行き各20センチ以内、重さ3キロ以内なら高さは自由。直径約1・5メートルの土俵で対戦し、相手のロボットを土俵の外へ2度押し出すと勝ちになる。土俵に傷を付けたり、ロボットが壊れたりすると敗退になる。

 何度も改良を重ねた結果、相手…

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