モスクワ=石橋亮介
ロシアは23、24両日、同国南部ソチで、アフリカ54カ国の首脳らを招いた初の「ロシア・アフリカ首脳会議」を開いた。アフリカ諸国との貿易を拡大するとともに、ロシア製の兵器や原発を売り込むねらいだ。会議にはアフリカ54カ国のうち40カ国以上から首脳が参加。タス通信によると、数千人のビジネス関係者も参加し、商談の契約や経済協力の覚書の総額は計8千億ルーブル(約1兆3600億円)を超えたという。
プーチン大統領は23日の開会式で演説し、ロシアとアフリカの貿易額が過去5年で倍増し、200億ドル(約2兆1700億円)を超えたと強調。その上で「アフリカには巨大な成長の可能性を持ったパートナーがたくさんいる」として、今後4~5年でさらに倍増させる考えを示した。
さらに、プーチン氏は24日の…
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朝日新聞国際報道部