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 米国のペンス副大統領が24日、ワシントンで開かれた米シンクタンク・ウィルソンセンターの会合で、トランプ米政権の対中政策について演説した。「中国の振る舞いはさらに攻撃的となり、(米中関係を)不安定化させている」と述べ、知的財産の窃取や新疆ウイグル自治区での人権弾圧問題などを取り上げて、中国の対応を批判した。

 ただし、ペンス氏は「我々は中国の発展を封じ込めるつもりはない」とも述べ、11月中旬の米中首脳会談で見込まれる通商協議をめぐる合意に向け、中国側に配慮する姿勢も目立った。

 一方、ペンス氏が最も激しい言葉を投げかけた相手は、意外にも自国の米プロバスケットボール協会(NBA)に対してだった。

 ペンス氏は大規模デモが続く香…

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