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 日本郵政が長門正貢社長の記者会見について「10月は行わないこととした」と明らかにした。かんぽ生命の不正販売問題で「報告することがないため」としているが、問題発覚以前はほぼ毎月開かれており、会見を開かないのは異例だ。

 25日に広報担当者が明らかにした。会見を開かない理由について、「かんぽの問題で大きな進捗(しんちょく)はない」と説明。かんぽ問題以外でも「積極的に伝えることが今月はなかった」としている。

 長門氏は2016年4月の社長就任以来、5月と8月をのぞき、毎月のように会見を開いてきた。会見しないと知った総務省幹部は「てっきり定例会見だと思っていた。こういうときこそ表に出て説明すべきなのに」と話した。

 日本郵政は、不正販売を昨春報…

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