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 完璧でないと、納得できない。羽生結弦(ANA)は2位に20・55点差をつけ、自身が持つSP世界最高得点に0・93点と迫る演技を見せた。それでも、「心から完璧に幸せだったとは言えないけど、今日できるベストは尽くしたかなと思います」と、どこか素っ気ない。首位に立っても、悔しそうな表情すら見せることもあった。

 冒頭、9月のオータム・クラシックでミスした4回転サルコーをきれいに決めた。2本目のトリプルアクセル(3回転半)は出来栄え点(GOE)で4・00点を引き出す完璧なジャンプ。スピンも最高のレベル4を獲得。出場選手で唯一、100点を超え、格の違いを見せつけた。

 だが、羽生は自分の理想と比較…

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