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 第98回全国高校サッカー選手権秋田県大会決勝が26日、秋田市であり、秋田商が西目を3―0で破り、5連覇を果たした。秋田商の全国出場は45回目。西目は7年ぶりの全国出場をめざしたが及ばなかった。

 前半15分。秋田商FW原田遥翔選手(2年)はハーフライン際からのパスを中央で巧みに受けると、くるっと体を反転させ、前を向いた。ゴールまで距離があったが、西目のGKがわずかに前に出ているのを確認し、右足を振り抜いた。ボールはGKの伸ばした手を超えてゴールネットに吸い込まれ、先制点になった。

 伏線があった。その前のゴール前のチャンスで、前を向かずに仲間の上がりを待ってボールを奪われた。「自分でぶち破れ」。小林克監督(45)にベンチサイドに呼ばれて叱咤(しった)された。

 生粋の点取り屋ではない。セン…

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