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 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦スケートカナダが25日(日本時間26日)、カナダ・ケロウナで開幕。今季の自身GPシリーズ初戦に臨んだ羽生結弦(ANA)が109・60点で他を圧倒し、首位に立った。演技後の報道陣との主なやりとりは以下の通り。

 ――かなりいい集中だったのでは。

 「でも、緊張していました。ただ、オータム・クラシックの時とは違って、『あっ、これ緊張するんだな』っていうのが分かっていたので。ちょっと安心して、心のテンポを抑えながらできたかなと思います」

 ――直前の練習で、4回転ジャンプを2本入れたのは珍しいのでは。

 「サルコーに関しては本当に自信がなかったというのと、やっぱり同じ失敗は絶対に繰り返したくないというのがあったので。ちょっと疲れるかな、(演技の)後半に(疲れが)くるかなって思ったんですけど。案の定、きてしまったんですけど。それでもやってよかったかなと思います」

 ――サルコーは頭と気持ちはうまく入ったのか。

 「まだ、不一致ですね。やっぱ…

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