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 呉市の魅力発信を担う「くれ観光特使」に28日、東京で活動する地元出身のフリーライター丸古玲子さん(49)が選ばれた。ふるさとで暮らす人々を2年かけて取材し、海軍が呉に鎮守府を開いてから130年の歴史をつづった「呉本(くれぼん)」を出版したことが評価された。

 丸古さんは1970年に生まれ、大学進学で上京するまでの18年を呉で過ごした。数年の会社勤めを経てフリーライターに。これまで芸能人や作家、企業人ら500人以上を取材し、情報誌やウェブサイトなどに配信している。

 「呉本」出版のきっかけは、戦時下の市民の日常を描いた「この世界の片隅に」(双葉社)との出会いだった。高校時代、教室から眺めていた町や港が戦禍に遭う様に衝撃を受けた。

 「私、呉が空襲に遭ったことを…

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