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 29日に文化庁が発表した「国語に関する世論調査」は言葉のはやりすたりも調べている。「憮然(ぶぜん)」「砂をかむよう」などの言葉で、本来の意味とは異なる使われ方が広がっている。

 「憮然」は、本来の意味とされる「失望してぼんやりとしている様子」と答えた人が28・1%なのに対し「腹を立てている様子」が56・7%にのぼった。文化庁によると、憮然の「ぶ」の音が「ぶうぶう言う」などを連想させることもあり、最近では怒りや不快感を示す様子として使われることが多いという。

 30代以下は本来の意味を選ん…

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