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 仏南西部バイヨンヌのモスク(イスラム礼拝所)で28日午後3時20分ごろ、建物に放火しようとした男が、犯行に気づいた目撃者を銃撃し、2人の男性が重傷を負った。AFP通信などが報じた。

 同通信などによると、拘束された容疑者の男(84)は2015年の地方選で右翼の国民戦線(現在は国民連合)から立候補したことがあり、過激な言動で知られていたという。犯行当時ガソリン缶を持っており、モスクでは約1時間後に礼拝が予定されていた。モスクの扉に放火したが、すぐに消防に消し止められたという。

 事件後、マクロン仏大統領は「…

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