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 釧路湿原の上流部にある鶴居村で、清流に足を踏み入れてみようと、村の自然愛好家3人が、「リバーウォーキング」を提唱している。安全を守り野生生物に配慮しながら、楽しんでほしいという。

 3人は、私設図書館を運営する松井和哉さん(61)、ネイチャーガイドの板真奈美さん(60)、サイクリングガイドの岩間洋明さん(42)。

 秋晴れの20日、村中心部の茂雪裡(もせつり)川はゴーゴーとしぶきを上げ、水流が段差を落ちていた。松井さんらはゴムの胴長姿などで川にそろりと下りた。川底が見えるほど澄んでいる。だが滑らないよう慎重に足を運ぶ。深い場所は腰まで水中に沈んだ。

 季節によってはマスやサケ、ウ…

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