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 東邦ガスの冨成義郎社長は29日、名古屋市港区の自社工場跡地で2020年度開業を目指す職業体験型テーマパーク「キッザニア」について、「私見では20年度中の運開(運転開始)は非常にタイトになりつつある」と述べ、開業が遅れる可能性を示唆した。施設の運営会社も「21年度以降にずれ込む可能性がある」としている。

 冨成社長が9月中間決算の会見で「先送りの可能性もある」と質問に答え、明らかにした。

 国内3カ所目となるキッザニアは、再開発地区「みなとアクルス」の2期工事の建物に入居予定。ただ、予定地は更地のままだ。

 施設を運営するKCJグループ…

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