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 国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)を身近に気軽に始められるよう、大阪市鶴見区のNPOが新しい取り組みを始めた。少年野球でヒットを打っても、パンを買ってもSDGs。途上国の支援につながる仕組みだ。

 少年軟式野球クラブチーム「大阪クーガース」では、子どもが公式戦でヒットを1本打つ度に、途上国向けのポリオワクチン1回分(約20円)が寄付される。寄付金は、企画の趣旨に賛同した区内のにしはし鍼灸(しんきゅう)整骨院が提供する。

 西淀川区で10月26日にあった試合でヒット2本を打った小学6年加納悠成君(12)は「ヒットを打つと、外国の誰かのためになるなんて不思議。やる気もでるし楽しい」と大喜びする。

 鶴見区のパン屋「ダンクブロー…

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