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 プロ野球DeNAの筒香嘉智外野手(27)が29日、横浜市内で記者会見を開き、今オフにポスティングシステム(入札制度)を利用して大リーグ移籍を目指すことを明らかにした。また、西武の秋山翔吾外野手(31)もこの日、日本代表の合宿地・沖縄で海外フリーエージェント(FA)権を行使して大リーグに挑戦することを表明した。2人の可能性はどれほどだろうか。

 これまで大リーグに挑戦した日本の野手は秋山のような俊足好打の選手が主流。筒香のような左のパワーヒッターは、二刀流の大谷翔平(エンゼルス)を除けば、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜さん以来だ。秋山は高評価が望めそうだが、強打者ひしめく大リーグで、筒香がどれだけ評価されるかは不透明だ。

 今季の大リーグの外野手は高い身体能力を持った選手が多い。打者の指標の一つで、出塁率と長打率を合わせた数値「OPS」で超優秀とされる1・000台を記録したイエリッチ(ブルワーズ)やトラウト(エンゼルス)ら、強打で足も速く、守備範囲が広い。

 筒香は今季、三塁で27試合1…

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