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 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で、初のベスト8進出を果たした日本代表。司令塔として活躍した田村優選手(30)が29日、母校の栃木市の国学院栃木高校を訪れた。約1400人の生徒が大歓声と拍手で先輩を出迎えた。

 W杯、田村選手はスタンドオフとして全試合スタメン出場。一次リーグを4戦全勝で突破した日本の快進撃を支えた。

 歓迎会では生徒たちから次々に質問が出た。「大舞台で力を発揮するために練習で意識したことは」の質問に、田村選手は「これまでのラグビー人生で最大級のプレッシャーに襲われる試合だった。練習でそれ以上のプレッシャーをかけるようにした。完璧である必要はないと自分に言い続けてきた。そうするとミスも気にならない。人生最高の場所で縮こまっていたら力がでない。全力でラグビーを楽しんだ」と語った。

 「目標は必ずかなうと思って、ここまで来た。一緒に頑張りましょう」と後輩たちにエールを送った。準々決勝の南アフリカ戦で着ていた全日本のユニホームを寄贈した。

 ラグビー部の吉岡肇監督(58…

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