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 群馬県大泉町は29日、台風19号で住宅が浸水した被災者向けに、「緊急支援パッケージ」と称した包括的な支援策を町独自にまとめ、発表した。住宅のリフォーム費用や一時的な避難先の家賃の町単独補助を盛り込んだ。外国人の被災者も少なくないことから、多言語で対応するワンストップ窓口をつくり、11月中旬から申請を受け付ける。

 町によると、台風19号に伴う大雨で、町内では12日夜~13日未明に石田川と利根川の合流地点近くと休泊川の流域で123棟197世帯が床上・床下浸水した(28日現在)。県などは、石田川付近は水路があふれた内水氾濫(はんらん)、休泊川は越水による外水氾濫と内水氾濫が重なったとみている。

 緊急パッケージのうち町単独の新規分では、まず被災住宅リフォーム補助。床上浸水で20万円、床下浸水で5万円を上限に修繕費用の10%を助成する。通常のリフォーム補助は上限10万円で、築10年以上が対象だが、築年数を問わない。

 一時避難先の家賃や引っ越し費…

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