時短指針「慎重に検討を」「本部と合意」 セブンの本音

有料記事

神沢和敬、土居新平
[PR]

 セブン―イレブン・ジャパンは1日、24時間営業をやめて時短営業に移る際の指針を全国の店主たちに示した。人手不足に悩む店主側への譲歩と言えるが、一方で「慎重な検討」や「本部との合意」も強調した。どういうことなのか。

 「深夜休業ガイドライン」と名付けた指針は、セブンの複数の関係者によると、全52ページ。時短営業の内容や本部の考え方、移行するまでの手順などが書かれている。

 時短に踏み切る場合の休業時間は、最長で午後11時~午前7時の8時間とした。正月やお盆など特定の時期だけの時短営業や曜日別に休業時間を変えることは「混乱をきたす」として認めない。

 時短営業について「人件費削…

この記事は有料記事です。残り756文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
【10/18まで】有料記事読み放題のスタンダードコースが今なら2カ月間無料!