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 大阪市東淀川区の自宅で昨年10月、生後2カ月の長女を強く揺さぶって死亡させたとして、大阪府警は29日、父親で会社員の村田宏伸容疑者(24)を傷害致死の疑いで逮捕し、発表した。村田容疑者は「間違いありません」と容疑を認め、任意の調べに「泣きやませるため、体を揺さぶった」と説明したという。

 捜査1課によると、村田容疑者は同区豊里3丁目の自宅で長女の面倒を見ていた昨年10月27日午前11時40分ごろ~午後6時55分の間に、長女の体を揺さぶるなどして頭部に強い衝撃を与えて、急性硬膜下血腫や眼底出血などの傷害を負わせ、5日後の同11月1日に敗血症で死亡させた疑いがある。

 村田容疑者は妻と義母、長女の…

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