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 「駅伝大学日本一」を争う3日の第51回全日本大学駅伝対校選手権大会(日本学生陸連・朝日新聞社など主催、長谷工グループ特別協賛)に、新潟大が北信越地区代表として2年ぶりに出場する。出場25大学のうち国立は唯一。「過去最強の新潟大」をめざし、伊勢路を駆ける。

 大会は3日午前8時5分に熱田神宮(名古屋市)をスタートし、伊勢神宮(三重県)までの8区間106・8キロで競う。全国8地区の予選を勝ち抜いた17大学とシード8大学が出場。新潟大は7大学が参加した7月の北信越地区選考会(代表枠1)で1位となった。

 新潟大陸上競技部は、部員111人のうち約40人が長距離走。月~土曜に1日3~4時間、学内や新潟市陸上競技場で練習している。方針は「文武両道」で、講義出席のため、朝や夕方以降に練習する毎日だ。

 「両立は、みんな普通にやって…

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