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 試合がゴールデンタイムに放映され、プロレスブームが沸き起こった全盛期の輝きを2千冊超のプロレス本で味わえる「プロレス図書館」が愛知県津島市にある。社会人プロレス団体「JWA東海プロレス」が、長年集めてきた所蔵本を月に1度、リングサイドで一般公開している。

 東海プロレスは、代表の脇海道(わきかいどう)弘一さん(50)が1991年に設立した。現在、所属のアマチュアレスラー8人とともに月1回、名古屋で自主興行をしている。津島市内の元工場を改装してリングを置いた道場で毎夜、仕事を終えて集まってくる仲間とともに練習をしている。

 その道場のリング脇に置いてあるのが「週刊プロレス」や「週刊ゴング」(休刊)などの専門誌。さらに業界の内幕やレスラーを取り上げたノンフィクション本、プロレスの技を紹介した入門書、選手名鑑、写真集のほか、プロレスを特集した漫画雑誌もある。昭和に発行されたものを中心に2千冊を優に超える。

 壁には、往年のスターが表紙を飾った専門誌が並ぶ。

 隠し持ったフォークを相手の額…

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