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 京都府八幡市社会福祉協議会職員のケアマネジャーが介護サービス利用者の印鑑を無断で作り、書類に押していた問題で、八幡市は30日、市社協に対し、11月1日から6カ月の新規利用者受け入れ停止と介護報酬の額を3割減らす処分とすると発表した。市の監査で、毎月必要な家庭訪問を利用者1人について5年以上前から全くしていなかったことも新たに発覚した。

 八幡市は市社協に対し、不正に受け取った介護報酬など約2600万円の支払いを求める。

 市の監査の結果、ケアマネ6人が利用者116人分(121本)の印鑑を本人や家族の承諾を得ずに作り、23人分(24本)を預かるか承諾を得て購入するかしていた。うち、118人分(123本)を無断で書類に押印していた。約10年前から続いていたという。

 ケアマネ6人全員が関与を認め…

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