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 無所属の馬淵澄夫・元国土交通相とれいわ新選組の山本太郎代表が立ち上げた「消費税減税研究会」の初会合が30日、国会内で開かれた。代替財源を含め、消費税率5%への引き下げ案などを議論し、年度内の提言とりまとめを目指す。

 馬淵氏は冒頭、「野党が結集していく大きな旗印として、次期衆院選の公約とすべく、政策をまとめていきたい」と語った。初会合には立憲民主、国民民主、れいわ各党や無所属の国会議員計22人が出席。馬淵、山本両氏が共同代表、国民の大西健介衆院議員が事務局長に就任した。