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 7月に世界文化遺産に登録された百舌鳥(もず)・古市古墳群の全49基を紹介するガイド本「世界遺産 百舌鳥・古市古墳群をあるく」(創元社)が刊行された。文化財保存全国協議会常任委員の久世仁士(くぜひとし)さん(72)=大阪府泉南市=が現地を歩き、最新の学術調査の成果もふんだんに盛り込んだ。

 泉大津市教育委員会文化財係長などを務めた久世さんは2014~15年、「百舌鳥古墳群をあるく」「古市古墳群をあるく」を創元社から連続刊行した。

 今回の本では、百舌鳥23基、古市26基の世界遺産登録を踏まえて現地を再取材した。写真もほぼすべて撮り直した。古墳の場所、築造時期、出土品や名称の由来、行き方といった基礎情報はもちろん、最新の学術的な話題も満載だ。

 国内一の墳丘長486メートル…

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