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 ユネスコの無形文化遺産に登録された三島村の「薩摩硫黄島のメンドン」をテーマにした男声合唱曲「仮面神組曲」ができた。構想から2年、現地取材もこなし、「鹿児島で披露できる機会があれば」という作曲家の思いが12月、実現する。

 仮面神組曲は、横浜市在住の作曲家で合唱指揮者でもある堅田優衣さん(34)がつくった約15分のアカペラ曲。同村などが12月1日、鹿児島市の県歴史資料センター黎明館で開く遺産登録記念シンポジウムで初演される。曲の存在を知った村が堅田さんに声をかけたという。

 合唱団の公募に応じた県内の12人と、堅田さんが芸術監督・指揮を務める混声合唱団「Noema Noesis(ノエマ・ノエシス)」の男声団員約10人が一日限りの合唱団を結成する。県内の公募団員はそれぞれ合唱のキャリアをもつ20~70代。すでに夏前から合唱指揮者の曽木時人さん(34)=同市=の指導で練習を重ねてきた。

 9月には堅田さんが鹿児島で初…

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