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 11月は厚生労働省が定める「過労死等防止啓発月間」。大分県内でも「県民ノー残業デー」や関連シンポジウム、労働相談会など様々な取り組みが予定されている。大分労働局によると昨年、県内1人あたりの総実労働時間は平均1842時間。前年比で55時間減少したが、国による全国調査の結果を73時間上回っている。

 大分労働局は、2012年から11月の第3水曜日を「県民ノー残業デー」と定め、定時で帰ることを推奨している。今年は20日。取り組みをきっかけに働き方の見直しをするよう、県民全体での取り組みを呼びかけている。

 厚労省は、過労死の現状や防止対策について考えるシンポジウムを26日午後1時半から、大分市のホルトホール大分で開催する。

 神奈川県立保健福祉大学大学院…

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