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立憲・枝野幸男代表(発言録)

 英語(の大学入学共通テストで活用する民間)試験の問題については、「身の丈」発言が出る前から、地道に文部科学委員会などで厳しく指摘してくれた(野党議員の)仲間がいる。高校生をはじめ、全国から多くのみなさんが声を上げてくれた。有権者がしっかり声を上げれば、政治が動く。(政府が民間試験の2020年度の実施見送りを決めたことで)民主主義の本来の姿を久々に取り戻すことができた。

 有権者の声を受け止める上で、野党各党がみんなで連携して力を合わせることがいかに多くの意味を持つかを証明することができた。2大臣の辞任をはじめ、たがが外れてしまっている安倍政権。しっかり締め直させる責任を我々が果たしていかないといけない。引き続きみんなで頑張って、今の政治状況を変えていく。自信を持って進めたい。(野党議員の集会で)