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 ユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界文化遺産に登録されている、福岡県宗像市の離島・沖ノ島の「素顔」が見られる特別展が「海の道むなかた館」(同市)で開かれている。全体が真っ赤という立体地図もあり、見る人の興味をひく。12月22日まで。

 宗像市教育委員会が主催の「Hi!!地~図!(ハイ! ち~ず!)」。沖ノ島に限らず、国土地理院が複写した、同市神湊(1903年当時)の5万分の1地形図のほか、同市の離島・大島の要塞(ようさい)に関係する標木(=看板)なども展示。図録の説明などをもとに掲載した写真3枚を紹介する。

 【沖ノ島赤色立体地図】(2013年製作、2・5メートル×2・5メートル、同市所蔵)

 最新の表現技法を使った。地形…

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