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 鎌倉市制が1939年に始まって3日で80年。この日は、鎌倉芸術館(神奈川県鎌倉市大船6丁目)小ホールで記念式典や講演会があるほか、最寄りの大船駅周辺を、飲食店の屋台やお笑いや音楽のライブが盛り上げる。

 記念式典は、午前中の市政功労者表彰などに続き、午後1時半からはラトビア国際合唱コンクールでグランプリ受賞の清泉女学院音楽部の演奏や、国際日本文化研究センター名誉教授で新元号の考案者として話題の中西進さんの講演「令和の時代と万葉の心」などがある。

 日本の万葉集研究は、鎌倉時代の学僧・仙覚が現在の妙本寺(同市大町1丁目)で始めたとされ、後代の万葉研究者・佐佐木信綱も鎌倉に暮らした。市は市制80周年記念事業として、新元号で注目された万葉集関連の古写本など数百冊を集めた「鎌倉仙覚文庫」を市中央図書館に開設し、青山学院大、二松学舎大と学術交流の協定を結んだ。

 今回の講演会は資料の寄贈を呼…

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