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 山田養蜂場(岡山県)と朝日学生新聞社が実施している第7回ミツバチの一枚画コンクールで、ヴォーリズ学園近江兄弟社中学校(近江八幡市)2年の松瀬陽(はる)さん(13)の「春とみつばち」が、中高生の部で最高賞の大賞を受賞した。

 コンクールは2013年から始まった。募集テーマは、自然環境の大切さや人との関わりが感じられるミツバチの絵。今回は国内外の幼児から大人まで1万6204点の応募があった。

 松瀬さんは美術部長で顧問の青木香麻利(かおり)教諭の呼びかけで応募。インターネットや図鑑などで生態を調べ2週間かけて仕上げた。養蜂家が巣箱から蜜を採る様子を、養蜂家の背後から描き、飛び回るミツバチのうちの2匹をズームアップしている。遠くに山と空があり立体感があふれている。

 松瀬さんは「養蜂家の仕事を画…

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