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 トヨタ自動車と気象情報会社ウェザーニューズは、車のワイパーのデータを使って雨降りを把握する実証実験を始めたと発表した。通信機能のあるコネクテッドカー(つながる車)から、ワイパーの稼働状況を集める。気象予測の精度を高め、ドライバーの安全にもつなげるねらいだ。

 実験は東京、大阪、愛知の3都府県で今月末までおこなう。ワイパーの稼働状況を可視化した地図を、特設サイト(https://tpf.weathernews.jp/v/TOYOTA/wiper/intro/別ウインドウで開きます)で公開する。

 雨雲レーダーは、雨粒が小さい…

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