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 JR西日本は1日、ICカード乗車券「ICOCA(イコカ)」のエリアに、新たに山口県東部の山陽線の14駅(藤生―徳山間)を追加すると発表した。県内では、対応済みの4駅を含めて18駅で使えるようになるが、県庁所在地の山口市では見送られた。エリア拡大は2022年春を予定している。

 県内でIC乗車券が使える在来線の駅は、山陽線の広島県境寄りの3駅(和木、岩国、南岩国)と、九州からの列車が発着し、JR九州が「SUGOCA(スゴカ)」対応の改札機を設置した下関駅の計4駅にとどまっている。IC乗車券のエリアが広がるのは、下関駅に導入された11年3月以来、県内の路線では11年ぶりだ。

 14駅を選んだ理由について、…

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