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 茨城県JR取手駅前のカフェに、取手市の聖徳大学付属取手聖徳女子中学校の生徒たちが開発したピザやクリームソーダがお目見えした。カフェを運営する社会福祉法人とのコラボ商品で、ピザは地元産の小麦などを使った地産地消が売りだ。

 今回の取り組みは、同校1、2年生計30人の「起業」をテーマにした授業の一環。グループに分かれた「会社」が商品開発し、10月の文化祭での販売目標を立てた。

 カフェメニューを提案したのは、2年生の伊藤真愛(まお)さん(14)と高谷陽向(ひなた)さん(13)ら7人のグループ。取手駅前の商業ビル・リボンとりでにある「PONY’S CAFE(ポニーズ カフェ)」を運営する社会福祉法人「身障者ポニーの会」に働きかけたところ、「生徒のアイデアメニューを出しましょう」と協力してもらえることになった。

 伊藤さんらはチュロスやゼリー…

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