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 来年の東京五輪の50キロ競歩で代表に内定した東洋大の川野将虎(まさとら)選手(21)が実家のある静岡県小山町に里帰りし、2日、池谷晴一町長を表敬訪問した。故郷の山で積み重ねた練習で「足腰も心拍も鍛えられた」といい、五輪での活躍を誓った。

 川野選手は先月、山形県高畠町で開かれた五輪代表選考会で日本新記録で優勝し、代表に内定した。

 生まれは宮崎県。自衛官の父公明さん(47)の転勤で幼い頃から小山町で育った。小学生の時は父親もやっていた柔道に取り組んだが、試合では勝てなかったと振り返る。

 競歩を始めたのは御殿場南高時…

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