【動画】公道を使ったバスの自動運転の実証実験。距離を長くして、曲線道路を運行した=安藤仙一朗撮影
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 来年度までにバスの自動運転の実用化を目指す大津市は2日、公道を使った2度目の実証実験を始めた。今回は距離を長くして曲線道路を運行し安全を確かめた。

 前回は大津駅から琵琶湖畔までの直線約700メートルで平均時速は約10キロの運行だったが、今回は大津駅を出発し、湖岸沿いを通ってびわ湖大津プリンスホテルまでの約3・6キロのコースを走った。最高時速は約40キロで曲がり角も試した。

 バスは手動運転から自動運転にスムーズに切り替わり、カーブも危なげなく走行。途中2カ所のバス停で止まる際には、運転手が操作しなくてもウィンカーが自動で点灯した。

 決まったコースを無人で走る「…

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