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 中国から日本に3キロ超の覚醒剤を密輸しようとした罪に問われ、死刑を含む求刑を受けた元愛知県稲沢市議の桜木琢磨被告(76)の判決公判が8日、広東省広州の中級人民法院(地裁に相当)で開かれることが分かった。弁護人が2日、明らかにした。結審から5年以上、判決が言い渡されないまま、長期拘束される異例の展開が続いていた。

 検察側は2014年8月、桜木被告に「懲役15年以上か無期懲役または死刑」を求刑して結審。だが、同法院は主犯格とされるアフリカ出身の男が逮捕されていないことなどから、「事案が複雑だ」として、判決言い渡しを約20回にわたり延期してきた。

 中国は薬物犯罪に厳罰で臨んで…

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