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 24日に投票される香港の区議会選挙をめぐり、香港島中心部のビクトリア公園で2日、民主派による選挙集会があり、約1万人とみられる支持者らが参加した。警察は許可を与えていない集会だとして、催涙弾を発射するなどして参加者を強制排除し、集会は中止された。香港メディアによると、3人の候補者が拘束されたという。

 政府へのデモが6月に拡大後、選挙に関連する集会に警察が立ち入り、催涙弾を使用したのは初めてとみられる。警察側は「集会は違法だ」として取り締まりを正当化する声明を出したが、民主派は今後、選挙活動への妨害だとして反発を強める可能性が高い。

 選挙集会には、大勢の候補者に加え、子ども連れも含む幅広い年齢層の支持者らが参加。警察が強制排除に乗り出すと、現場は混乱状態に陥った。

 この日はビクトリア公園以外で…

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