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 国連での演説が注目を集めたスウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさん(16)が困っている。チリで行われるはずだった第25回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP25)に参加するために北米にいるが1日、スペイン・マドリードに開催地が変更された。開催まであと1カ月。温室効果ガスの排出の多い飛行機には乗らないグレタさんには、移動手段がなく「助けが必要」と訴えている。

 発端はチリで公共交通機関の料金値上げをきっかけにした抗議デモが激化したこと。政府は「国内問題に集中する」として10月30日、首都サンティアゴで予定していた今月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議と12月のCOP25の開催を見送った。

 これを受け、スペイン政府は首都マドリードでの開催を申し出て11月1日、正式に決定した。当初の予定通り12月3~12日で行うとしている。

 これに困ったのはグレタさんだ…

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