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 第51回全日本大学駅伝対校選手権大会(日本学生陸上競技連合、朝日新聞社、テレビ朝日、メ~テレ主催、長谷工グループ特別協賛)は3日、名古屋市の熱田神宮から三重県伊勢市の伊勢神宮までの8区間106.8キロであり、東海大が2003年の第35回大会以来となる2度目の優勝を果たした。東海大は4区の西田壮志(3年)が区間最高となる快走で2位に押し上げると、5区の市村朋樹(2年)がトップに躍り出た。7区で青学大に一度は逆転を許したが、最終8区の名取燎太(3年)が再び先頭に立って、ゴールテープを切った。連覇を狙った青学大は2位、3位は駒大だった。