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 国際統括機関「ワールドラグビー」は3日、ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の総括会見を開き、ゴスパーCEOは様々なデータを示したうえで「史上最も偉大な大会だった」と高く評価した。

 大会のソーシャルネットワークは前回大会の4倍超となる17億ビューに達したという。観客動員数は170万4443人で、1試合平均3万7877人。チケットは台風で中止となった3試合を含めて全体の99・3%の184万枚を販売した。全国16カ所に設置したチケットなしでも楽しめる「ファンゾーン」の来場者は約113万7千人だった。日本ラグビー協会の森重隆会長は「この盛り上がりをつなげるのが仕事。いつの日か再度、日本でW杯を開催したい」と語った。