拡大する写真・図版 同級生が持参した、事件で亡くなった武本康弘さん宛ての手紙=3日、京都市左京区、佐藤慈子撮影

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 京都アニメーションの放火殺人事件で犠牲になった36人を追悼するファン向けのお別れ会が3日、京都市左京区の市勧業館「みやこめっせ」で始まった。亡くなった36人とゆかりのある同級生や友人たちや国内外から大勢のファンらが訪れて祭壇に手を合わせ、それぞれの別れを惜しんだ。

 祭壇には「祈 お別れ そして志を繫(つな)ぐ」と記され、ハンカチで涙をぬぐう人も多く見られた。参列者には、京アニから「皆様から頂いた想(おも)い、そして仲間から託された想い、私たちの未来への想い―― 全ての想いを繫ぎ、志を一つにし、私たちは歩き始めます」との決意がつづられたメッセージカードが手渡された。

 4日も午前10時から午後5時(最終入場は午後4時)まで開かれる。

武本監督の同級生「思い出さない日はない」

 「たけちん、ありがとう。向こうで『氷菓(ひょうか)』の続編作っといてな」

 人気アニメ「氷菓」や「らき☆…

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