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 横浜赤レンガ倉庫などがある横浜港新港ふ頭(横浜市中区)に開業した客船ターミナルに4日、大型クルーズ船が初着岸した。横浜市は「ワールドクラス」のクルーズ港をめざし、港湾整備を進めている。来年5月の大型連休中には、横浜港で初めて、クルーズ船6隻が同じ時間帯に着岸することも決まった。

 初着岸したのは、英国籍の大型客船「ダイヤモンド・プリンセス」(全長290メートル、約11万6千トン)。長崎や韓国を巡る船旅を終えて4日早朝、新港ふ頭に完成したばかりの客船ターミナルに横付けした。

 同日夕には乗客約2500人を乗せ、沖縄や台湾に立ち寄る別のツアーに出発した。岸壁近くに立つ1914年完成の港湾荷役専用クレーン「ハンマーヘッドクレーン」の周りでは、大勢の人たちが巨大な船を見送った。10月31日にオープンした客船ターミナルとの複合施設「横浜ハンマーヘッド」の商業施設もにぎわった。

 市によると、市が進めた新港ふ…

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