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 ラグビーの第9回ワールドカップ(W杯)日本大会でベスト8入りした日本代表のリーチ・マイケル選手、徳永祥尭(よしたか)選手が5日、所属する東芝本社で車谷暢昭(のぶあき)会長らに戦績を報告した。

 両選手はラグビー・トップリーグの東芝ブレイブルーパスに所属している。日本代表主将として活躍したリーチ選手は「日本の応援があり、ハードな練習を乗り越えたおかげで、目標のベスト8を達成できた」と報告。徳永選手は試合出場の機会はなかったが、給水係などでチームを支え、「たまっているものがあるので、来年1月に始まるトップリーグで頑張りたい」と意気込んだ。

 出迎えた東芝の車谷会長は「ベスト8は日本にとって大きなこと。東芝として、これからもラグビーを育てていきたい」と話した。