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 世界最短の波長のレーザー光を出す半導体レーザー装置を開発したと、名古屋大と旭化成のチームが発表した。これまでも短い波長のレーザーはあったが、半導体を使ったことで市販品の1億分の1と小型化に成功。実用化すれば、内視鏡に取り付けたり、レーザーを使った加工がどこででもできたりなど様々な分野への応用が期待できる。

 開発した装置はまだレーザー光を一瞬しか出せないなどの課題がある。チームは改良を進め、数年後の製品化を目指している。チームの天野浩教授(2014年ノーベル物理学賞受賞者)は会見で「小型化によって、世界の製造業が一気に変わる」と話した。

 チームによると、開発したレー…

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