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 雪の季節を前に、除雪作業車の出陣式が6日、山梨県昭和町の中日本高速道路の甲府保全・サービスセンターであった。約60人が参加し、作業の安全を祈願した。

 同センターは中央自動車道勝沼インターチェンジ(IC)―小淵沢ICと中部横断自動車道双葉ジャンクション―六郷ICの計約84キロを管轄。11日~来年4月15日に30台で除雪や凍結防止にあたる。今井猛所長は「山間部では特に雪が多く、冬用タイヤとタイヤチェーンの装着を」と呼びかけた。(玉木祥子)