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 海難事故や災害現場でヘリコプターから降下して救助にあたる海上保安庁の機動救難士に、関西空港海上保安航空基地の松村嘉大(よしひろ)さん(25)が新たに任命され、6日、オレンジ色の機動救難服が貸与された。

 機動救難士は全国9カ所の航空基地などに81人が在籍。「海猿」と呼ばれる潜水士の中から、過酷な訓練を経て任命される救助のスペシャリストだ。

 松村さんは奈良県生駒市出身。海へのあこがれから2013年に入庁し、高知海上保安部での勤務を経て、機動救難士になるため、今年4月から関空の航空基地でロープ降下などの訓練を重ねてきた。10月末には和歌山県の高野山から泉佐野市まで約100キロを24時間以内に歩く最終訓練を達成した。

 6日、同僚らが見守る中、星野…

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